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福岡アストロズ中学部

No.77 リーグ優勝!

18年ぶりです。

いえ随分と間が空いてはいましたが…
ブログの更新のことではありませんっ

前の記事の冒頭で報告させていただいた
福岡アストロズのリーグ優勝
のことです。

  
西日本スポーツ2011年11月4日4面より
新聞の記事にもなっていたとおり、リーグチャンピオンシップの準決勝、決勝は、2人の右腕の好投もあって、自分たちのペースで野球ができ、接戦をものにして優勝旗を手にしたのですが、初戦は本当に苦しい試合でした。

先制されて追加点を奪われて…展開や雰囲気など、どれをとっても「負け試合」と思わせるような内容でした。

そんな中、ベンチや一塁コーチャーズボックスから、どんな展開になろうと最初から最後まで変わらず大きな声を出し続けていた選手がいました。

4点ビハインドで迎えた最終回の攻撃でも決して諦めることなく声を出し続けていました。先頭打者が内野安打で出塁すると、他の選手たちからも声が出はじめました。ヒットが連なりチャンスが広がるにつれて、その声は次第に大きくなっていきました。「イケる」とか「負けたくない」という気持ちが強くなったのでしょう。無死満塁から相手のミスを誘い1点を返し、続く打者からタイムリーヒットが出たところで試合の雰囲気が一変しました。押し出しの四球、内野ゴロ併殺の間の1点で、ついに同点に追いついたのです。

最後はボークで一気に逆転に成功したのですが、相手は6回までとはまるで別のチームのようでした。それは4点もの差があったことで「勝ち」を意識してしまったのか、ピンチを迎えたことで迫力を増すアストロズのベンチの声にのまれてしまったのか…

いずれにしても、このときはアストロズは逆転できる雰囲気を作ることができていました。自分たちで流れを無理矢理持ってきたように感じました。

みんな勝ちたいという気持ちはあると思います。やる気がない選手なんて一人もいないでしょう。ただ、その気持ちの表現の仕方が人それぞれだというだけなんです。

その中で声を出すというのが一番わかりやすい表現であり、いろんな効果を生み出すような気がします。

声を出すことで自然に呼吸が整い、落ち着いてプレーできる。

何でもない状況でも相手に大ピンチを迎えてるように感じさせることができる。
プロ野球でも、ファンの声援は大きな力になってますから…

などなど

最初から声を出し続けていた彼のような姿勢で、みんなが試合に入って行くことができていれば、もっと違った内容になっていたのかもしれません。

準決勝、決勝は試合前からいい雰囲気でした。


すでに厳しい冬練が始まっています。

この冬、しっかり心身ともに鍛え上げられて、もう1ランクレベルアップした福岡アストロズを春には見せてくれることでしょう。

練習から声を張り上げて必死になって頑張れ
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